平成31年度岡山県備中県民局提案型協働事業に採択された事業です。
「RESAS」活用やオープンデータ等の見方や考え方を深めるワークショップを開催し、自らの強み・弱みや課題をデータ分析して解決策を検討できる人材を育成して、産業・観光の振興につなげたいという思いで実施しています。

1.データの視方を身に着ける。
RESASなど地域の強み・弱みを見つけるためにデータを「みる」ことから始めます。
選んだデータをグラフでみると、どんなことが読み取れるか考えてみましょう。

知識・知恵につなげるデータ

2.データ利活用レシピ「MIKATAレシピ」を作りましょう
どんなデータをみて、どんなことが分かったのかを自分の言葉でまとめていきましょう。
まとめた結果をまわりの人と発表しあいましょう。

備中のMIKATAレシピ
データMIKATAレシピとは

「MIKATAレシピ」は公開して、自分たちの住んでいる地域のデータに置き換えてみることができます。

MIKATAレシピ作成ワークシートはこちら